アボメー Abomey
かつてのアボメー王国の都がおかれていた都市。この都市には、ベナンで唯一、ユネスコの世界文化遺産に登録されているアボメーの王宮があり、多くの観光客が足をはこんでいる場所である。街の入り口には、アボメー王国の王様だったベンハンゼンの銅像がある。

ベンハンゼン王銅像
アボメーの主な見所
- アボメー歴史博物館 Musee Historique d'Abomey
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Tel 22-50-03-14
料 1500CFA
Web http://www.epa-prema.net/abomey(仏、英、伊語)
フランスに植民地化される前までに存在した、アボメー王国の王宮跡を公開している。カメラ、ビデオの撮影はできない。フランス語のガイドがつく。
なお、アボメーの王宮は、TBSテレビ「世界遺産」で2001年に放送、紹介された。もっと詳しく知りたい方は、http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20010204/onair.html(日本語)をクリック。

アボメー歴史博物館・外観
アボメー周辺のみどころ
- ボイコン Bohicon
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コトヌーからパラクへ国道2号線で向かう際に通る町で、古都アボメーへの玄関口である。列車でアボメーに向かう人は、ここボヒコンで下車し、ゼミジャンなどでアボメー市内に向かう。ボヒコンの見所はマーケット。コトヌー~パラク間のバスはこの町で休憩する際、多くの売り子集団の中にバスを止める。
- アラダ Alada
- パイナップルの産地ということ意外は特にこれといった特徴はないが、アボメー、パラクに向かう国道2号線沿線に、この町から奴隷として中米のハイチに連れて行かれ、後にハイチ独立の父となった、トゥッサン・ルーベルチュールの銅像がある。

トゥッサン・ルーベルチュールの銅像
ホテル
- オーベルジュ・ル・ゲデヴィー Auberge le Guedevy
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Tel 22-50-03-04
Fax 22-50-00-93
料 6500CFA~(ファン)、8500CFA~(エアコン)、15500~(エアコン付バンガロー)
- シェ・モニック Chez Monique
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Tel 22-50-01-68
料 ダブル:7000CFA~
- モテル・ダボメー Motel d'Abomey
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Tel 22-50-00-75
Fax 22-50-00-93
料 シングル:11000CFA~ ダブル:13000CFA~(エアコン付)
- オテル・ダコ Hotel Dako
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Tel 22-51-01-38
Fax 22-51-02-38
料 ダブル:12000CFA~