コトヌー近郊、ノコウエ湖に水上集落があり、4万人もの人(アイゾ族)が暮らしている。
奴隷貿易から逃れるために、ここに住みついたのが始まりと言われている。
水上に木の杭を打ち、多くの人は漁で生計を立てている。家はもちろん、学校、病院、警察、銀行も全て水上。
アフリカ唯一の水上集落であるこの町は、アフリカのべネチアとも言われている。
集落は、湖の西側のアボメー・カラヴィからボート(1時間半)と丸木舟(2時間半)のどちらかで巡ることができる。
| ガンビエ遊覧船運賃表(単位はCFA) | ||
|---|---|---|
| ボート | 丸木船 | |
| 1人 | 7050 | 6050 |
| 2~4人 | 5050 | 4050 |
| 5~9人 | 4050 | 3050 |
| 10~15人 | 3050 | 2550 |

