マリ共和国 Republic of Mali
バマコ Bamako
マリの首都・バマコはニジェール側両岸に広がる大きな都市。観光資源が豊富なマリの情報も集まるところである。街はニジェール川によって二分され、空港やバスターミナルは川の南側、多くのホテルやオフィス、博物館などは川の北側に位置している。
また、バマコの夜景は星空がちりばめられたようにとても綺麗で、夜に飛行機で到着する際、その景色に感動することだろう。
バマコのおもな見どころ
- マリ国立博物館 Musee National du Mali
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住 Av de la Liberte
料 2500CFA
開 火~日曜日、9時~18時(月曜休み)
マリ各地から集められた土偶や石器などの出土品、マスク類、彫刻品、布、ジェンネのモスクの模型など、マリの歴史と文化が学べる構成になっている。ただし、解説は全てフランス語。英語のガイドも別料金で付けることができるとの話もあった。また、西アフリカの博物館では珍しく、館内はエアコンが完備されている。
- ニジェール川
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ニジェール川は、長さ4030kmにもなる西アフリカ最大の河川であり、ギニアからマリ、ニジェール、ナイジェリアを経由して大西洋に続いている。バマコ市内でも、川岸で観光用の船に乗ることができる。(要料金交渉)周辺は人気が少ないので、ガイドを付けるか複数で散策する方がベター。
バマコ周辺の見所
シビ Siby
マリから南西約50kmに位置する小さな村・シビは、バマコからの日帰り旅行として最も最適な街である。見どころは毎週土曜日には開かれる定期市。様々なところからやってきた人々と売り物に圧倒されるだろう。また、周辺には軽登山ができる山もあり、滝を見ることもできる。山の上から眺めるマリの大地は感動ものである。
なお、外国人は税金として1人1000CFAを支払わなければならないが、かわりにかなり自由に写真が撮れ、とがめられることが少ない。
シビへは、バマコのジコロニ(Djikoroni)バスターミナルからミニバス(トラックの荷台を改造したバス)が出ているが、場所がわかりにくいので、ガイドを雇って訪問したほうがよい。
- シビの定期市

- 山から眺めるマリの大地

バマコのホテル
- オーベルジュ・ラフィア L'Auberge Lafia
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住 rue367-porte52, Bamakocoura Bamako
料 ドミトリー:4,000CFA (ファン付き、共同トイレ&水シャワー)
個室 10,000 CFA(1~2名の場合)/12,000 CFA(3名の場合)(ファン付き、共同トイレ&水シャワー)
Web http://www.malitour.com/
Mail info@malitour.com
ベナンからマリ・バマコへの行き方
エールブルキナ利用で、ブルキナファソのワガドゥーグー経由で行くのがもっとも早くて快適。
コトヌーから直通のバスがあると聞いたが、詳細はわからなかった。また、ワガドゥーグーでバスを乗り継いでいくこともできる。