東京のナイジェリア大使館で取得可能。ホームページから申請書をダウンロードし、以下に挙げる必要書類を持って申請する。個人旅行の場合、ビザ発給に関する質問は、手紙、E-mail、FAXでも受け付けてくれるが、ビザの申請と受領は、直接本人が大使館に出向かなければならない。
※ナイジェリア人からの招待状が無く観光目的で入国する場合、以下のものもビザ発給に必要となる。
※ビザの申請方法等は変更されることがあるので、申請時に必ず各自で最新の情報を確認するように。
また、コトヌーのナイジェリア大使館で取得することができる。在コトヌーナイジェリア大使館発行の書類に必要事項を記入する。そのほか、ビザ申請費用(費用不明)、証明写真2枚、パスポートが必要。詳細は、大使館職員に確認すること。
ダントッパ市場のタクシー乗り場から、ラゴス行きのタクシーが出ている。所要約3時間。片道3000CFA。なおラゴスは、ケニアのナイロビ、南アフリカ共和国のヨハネスブルグと同様、治安が非常に悪い。武器を持ったスリや泥棒も多いと聞くので、陸路で国境をこえる際は、レンタカーなどを利用したほうがよい。
コトヌーからラゴスまで飛空機も運行しているが、往復運賃が410,000CFAと、現実的ではない。