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ベナン共和国について

基本情報

ベナン共和国 Republic of Benin

面積 115,000km²
時差 日本との時差は8時間(日本時間から-8時間、GMT+1時間)
人種 フォン民族、ヨルバ民族、アジャ民族、バリバ民族、プール民族、
ソンバ民族等26民族
言語 公用語はフランス語、ヨルバ語、フォン語等各民族の言語
宗教 ブードゥー教(65%)、キリスト教(20%)他
主要産業 鉱業(石油・金)、漁業、農業(パーム油・綿花等)
通貨 CFAフラン 1円=5CFA

ベナンの地図日本の面積の約3分の1の国土に約700万人の人々が生活をしています。15歳以下の子供達が人口の約半分を占めており、平均寿命は約58歳です。

首都はポルト・ノボですが、経済的にはコトヌーがとても発展しています。コトヌーには空港もあって、ここから全国に向けてバスや鉄道が走っています。

コトヌーから北へ車で1時間半位行った所にあるのがダサズメ。ゾマホンの故郷です。畑や山が広がり、緑がとても豊かで、ホッとする風景が広がっています。


おかげさまで、ゾマホンの母国ベナンに学校を作る夢を次々と実現しています。

小学校の地図1999年に発刊した「ゾマホンの本」と、2000年に発刊した「ゾマホン、大いに泣く」以来、その本の印税で、母国ベナン共和国に現在3つの小学校と、日本語学校を設立することができました。

小学校は大西洋沿岸から奥地400~700km北部にある砂漠近くに設立しました。日本の文化や歴史を今のアフリカ社会や次の世代に伝えたかったことと、日本の方々がゾマホンの本を買ってくださったお金で設立できた学校ですので、日本の名前をつけました。

たけし日本語学校は日本との文化交流を目的に設立しました。ゾマホン自身の苦学の経験と、母国を愛する先輩として、学費に悩むアフリカの学生のために、学費は無料です。学校の運営にかかる必要なお金はゾマホンが自分で働いた収入で負担しています。また、更に相互理解を深めるために、2003年度からベナン国際交流プログラムをスタートし、日本の立教女子大学に短期留学を実現することができました。加えて、2005年からは日本へ初めての国費留学もできるようになりました。

ジャパンハウスは遠い日本から来てくださる日本語教師のために、ゾマホンが感謝の気持ちとして家を建てました。最近は日本人観光客の方も多く立ち寄ってくださり、生徒たちとも交流を深めてくださっています。

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