Sep 02, 2007
サッカー日本代表カメルーン代表と対戦
8月22日、キリンチャレンジカップ2007、日本対カメルーン戦が、大分の九州石油ドームで行われた。カメルーンはアフリカ諸国の中でも最も強いチームの一つで、2000年のシドニーオリンピックでは金メダルを獲得した経験のあるチームである。
日本は前半25分、田中マルクス闘莉王がバックヘッドでゴールし、日本が先制点を挙げた。後半44分には、山瀬功治がミドルシューを放ちゴール。終盤に2点目を上げた日本がこれを守りきり、2-0でカメルーンに勝利した。後半はカメルーンも何度もシュートを放ち、日本を脅かしたものの、試合会場でのウォーミングアップができず、動きの悪さが目立った。
現在、カメルーンのスタジアムが、現地の日本企業によって改修されている。改修後に、日本代表が現地でカメルーン代表と対戦するという話が出ており、両国の責任者が話をしている模様である。具体的な話はまだ決まっていないようだが、対戦が実現すれば、このコーナーでも取り上げようと思う。
8月22日、大分・九州石油ドーム
日本 2 (1-0) 0 カメルーン
(1-0)
[得点](日)田中マルクス闘莉王、25分 (日)山瀬功治、89分
参考資料
- スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20070822_01.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200708/at00014383.html
(2007年8月27日取得) - 読売新聞2007年8月23日
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