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		<title>徒然日記</title>
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		<description>IFE理事 山道のコラム。</description>
		<dc:creator>IFE (mailto:ifebenin@gmail.com)</dc:creator>
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		<title>2月</title>
		<link>http://www.zomahoun.com/blogs/yamamichi/diary/17.htm</link>
		<description>親思う　心に勝る親心　…今日はゾマホンのお母さんの命日。もう亡くなられて三年。。僕がベナンにいたときはお母さん、元気そうだったのに。ベナンのゾマホンさんの家でゾマホンが「お母さんは学校に通っていなくて、字も読めない、書けないから僕が留学先から手紙を書いても読むことができないんです」と話していたのが印象的だった。ベナンの田舎で育ったゾマホンが留学して、あの若さで大統領特別顧問になってお母さんはどんな風に息子をおもっていたのかな～ それにしてもゾマホンがお母さんの前で無邪気に甘えている姿忘れられない。ゾマホンがお母さんにくっつくと「いい年して」といって迷惑がるお母さんが面白かった。 親思う　心に勝る親心　…合掌  ゾマホン改名ゾマホンが「二代目　そのまんま東」という芸名をたけしさんからいただいた。このことに関して、僕は特になにも意見はないが、IFEには様々なところからご意見が。ゾマホンの生き方は彼自身のもの。皆さんにそこをわかってください。「二代目　そのまんま東」も「IFEのゾマホン」もどちらもまっすぐなゾマホンです。IFEの活動は決して彼の偽善的な活動でもなければ、売名行為でもありませんから。 福岡へ講演会の2日後、福岡で大学時代の大の親友の結婚式に参加。友人スピーチを頼まれていたので、飛行機内で原稿作成。福岡についてから会場の久留米まで電車で向う。と、そういえばIFEの会員さんとスタッフに今年受験生がいたっけ。 結婚式まで少し時間があるから足を伸ばして太宰府天満宮へ。ちょうど梅の花が満開。。梅の花をみて大学時代にお茶の先生から教えてもらった言葉を思い出す。「梅花経雪才能香」桜もいいけど、やっぱり梅はいいな～先週から駆け足できたので、太宰府天満宮の庭を見ながらホッと一息。そこに猫が近づいてきたので、二人で日向ぼっこ（眠る）やばい…現地の日本語学校のお守りと受験生二人にお守りをかって急いで久留米へ… 結婚式は無事終了。親友の姿をみて僕もはやく結婚がしたい… 豊橋ローラリークラブでの講演会 今日は日帰りで豊橋に講演会。派遣の仕事を休んでいってきました。新幹線の中でゾマホンといまの社会情勢について話をする。いつも寝ていないゾマホン、新幹線の中だけでもちょっと休めばいいのに…話が終わったかと思えば、その後、寝る間も惜しんで新聞を読んで勉強しているゾマホン。この人はどこにそんな体力があるのか。そしてわからない日本語が出てくると、僕に質問攻め。努力してるんだな～ そうこうしているうちに豊橋に到着。結局10分くらいしかゾマホン目をつむってない。 夕方に講演会開始。豊橋ローラリークラブの皆さんに温かい歓迎をうける。皆さん本当にありがとう。そして、段取りをしてくださった伊藤さん、本当にありがとうございました。 ちなみに帰りの新幹線の中、さすがにゾマホンも疲れたのか、目をつむっている。その矢先、国際電話がかかってくる。結局東京駅まで電話がなりっぱなし。ゾマホンも苦笑い。。。お疲れさま。 どうすれば…IFEの財政は相変わらず厳しい…NPOって想像以上に大変どうやったらいいんだろう。マネージメント力が僕にあればいいのに…助けて～ 先週先週はいそがしかったな～最近、ワーキングプアという言葉があるらしいもしかしてそれって僕のこと？？その言葉痛いな～ 2月18日先週はイベントやらなんやらで、ほとんど眠れなかった…でも剣道は別腹。日曜の早朝から剣道♪あまり張り切りすぎて、小４の男の子を泣かしてしまった。。。「気合が足りん！」って思わず怒っちゃったけど、小４にはまだ早かったか… でもやっぱり剣道はいい。どんなに疲れていても剣道をしたら嫌な疲れが一気にとれる。大きな声だして、沢山汗かくのも悪くない。剣正しからざるば、心また正しからざる。さて、イベントも終わったことだし、心機一転がんばろう。 2月17日昨日は徹夜だった…ちょっぴりふらふらだったけど、なんとかイベント終了。僕の発表どうだったかな？参加者の方からは「よかったよ～」なんて声をかけられてちょっとうれしい。それを見ていたゾマホンさん「僕の仕事をとられてしましました…」なんて一言。でも来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。特定非営利活動法人 IJEC の椎名先生の話もとても勉強になりました。ありがとうございます。感想はイベントのコーナーに加えます。あと、お手伝いしてくださったIFE会員の陣内さん、大阪から来てくれた山瀬君、前田君、石田さん、ローソンさん、あと広島からきてくれたキノッピ、ありがとう。 イベント終了後、山瀬君、前田さん、石田さんとで反省会。今後のホームページに関して熱く議論。。もっとIFEの活動がわかるようなホームページにしますので皆さんよろしくです。 あ～もう午前1時だ。さすがに今日は疲れたから寝よう。。明日は朝から剣道だ。 2月16日昨晩は帰りが1時近くになって17日のイベントの準備ができなかった。あ～明日の準備がまだできていない…どうしよう…発表のリハーサルもしなきゃ…でももう午前３時…イベントまであと・・7時間くらいある。これじゃあまるで高校の試験の前日みたいだ。人間、なかなか進歩しないもんだな～そんなことおもっている暇があったら準備しよう・明日は何人来てくれるかな～ 2月15日調布で派遣の仕事を終えて、夜は社団法人　東京青年会議所　理事長の松本さんと副理事長の北龍さんとゾマホンとIFEスタッフの石田さんとで新宿で食事。 ちなみに松本さんと北龍さんは以前、青年会議所の国際会議でベナンに行かれた方。松本さんとは初めてだったけど、本当に色々なお話を聞かせてくれた。やっぱり会社の経営者は違うな～僕もあんな大人になってみたい… ゾマホンとも色々話をして、どうしてアフリカと日本の経済関係がうまくいかないか中国と何が違うのかを熱く議論。 いや～　今晩は本当に勉強になった。食事後、松本さんがサーファーだったとしり、さらに憧れる。とっても魅力ある方にであった。 また松本さんと北龍さんは本当に名コンビ。最高に楽しい食事だった。松本さん、北龍さんありがとう。 ちなみに松本さんのブログはこちら。松本理事長のブログ2月15日久しぶりの「徒然日記」をかきます。いままで模索しながら書いていた「徒然日記」だけどアフリカにこだわらず、もっと日常のことを書いてどんな人がNPO法人IFEをやっているのかわかってもらうとうれしいな～とおもったので、僕なりに書き綴ってみます。皆さんよろしく～ </description>
		<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
		<dc:creator>IFE (mailto:ifebenin@gmail.com)</dc:creator>
		<dc:date>2007-03-04T01:21+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<h4>親思う　心に勝る親心　…</h4>

<p>
今日はゾマホンのお母さんの命日。
もう亡くなられて三年。。<br />
僕がベナンにいたときはお母さん、元気そうだったのに。<br />
ベナンのゾマホンさんの家でゾマホンが<br />
「お母さんは学校に通っていなくて、字も読めない、書けないから<br />
僕が留学先から手紙を書いても読むことができないんです」<br />
と話していたのが印象的だった。<br />
ベナンの田舎で育ったゾマホンが留学して、あの若さで大統領特別顧問になって<br />
お母さんはどんな風に息子をおもっていたのかな～ 
</p><p>
それにしてもゾマホンがお母さんの前で無邪気に甘えている姿忘れられない。<br />
ゾマホンがお母さんにくっつくと「いい年して」といって迷惑がるお母さんが面白かった。 
</p><p>
親思う　心に勝る親心　…<br />
合掌 
</p>
 

<h4>ゾマホン改名</h4>
<p>
ゾマホンが「二代目　そのまんま東」という芸名をたけしさんからいただいた。<br />
このことに関して、僕は特になにも意見はないが、IFEには様々なところからご意見が。<br />
ゾマホンの生き方は彼自身のもの。皆さんにそこをわかってください。<br />
「二代目　そのまんま東」も「IFEのゾマホン」もどちらもまっすぐなゾマホンです。<br />
IFEの活動は決して彼の偽善的な活動でもなければ、売名行為でもありませんから。 
</p>

<h4>福岡へ</h4>
<p>
講演会の2日後、福岡で大学時代の大の親友の結婚式に参加。<br />
友人スピーチを頼まれていたので、飛行機内で原稿作成。<br />
福岡についてから会場の久留米まで電車で向う。と、そういえばIFEの会員さんと<br />
スタッフに今年受験生がいたっけ。 
</p><p>
結婚式まで少し時間があるから足を伸ばして太宰府天満宮へ。<br />
ちょうど梅の花が満開。。<br />
梅の花をみて大学時代にお茶の先生から教えてもらった言葉を思い出す。<br />
「梅花経雪才能香」<br />
桜もいいけど、やっぱり梅はいいな～<br />
先週から駆け足できたので、太宰府天満宮の庭を見ながらホッと一息。<br />
そこに猫が近づいてきたので、二人で日向ぼっこ（眠る）<br />
やばい…現地の日本語学校のお守りと受験生二人にお守りをかって<br />
急いで久留米へ… 
</p><p>
結婚式は無事終了。親友の姿をみて僕もはやく結婚がしたい… 
</p>

<h4>豊橋ローラリークラブでの講演会 </h4>
<p>
今日は日帰りで豊橋に講演会。<br />
派遣の仕事を休んでいってきました。<br />
新幹線の中でゾマホンといまの社会情勢について話をする。<br />
いつも寝ていないゾマホン、新幹線の中だけでもちょっと休めばいいのに…<br />
話が終わったかと思えば、その後、寝る間も惜しんで新聞を読んで勉強しているゾマホン。<br />
この人はどこにそんな体力があるのか。<br />
そしてわからない日本語が出てくると、僕に質問攻め。<br />
努力してるんだな～ 
</p><p>
そうこうしているうちに豊橋に到着。<br />
結局10分くらいしかゾマホン目をつむってない。 
</p><p>
夕方に講演会開始。<br />
豊橋ローラリークラブの皆さんに温かい歓迎をうける。<br />
皆さん本当にありがとう。<br />
そして、段取りをしてくださった伊藤さん、本当にありがとうございました。 
</p><p>
ちなみに帰りの新幹線の中、さすがにゾマホンも疲れたのか、目をつむっている。<br />
その矢先、国際電話がかかってくる。結局東京駅まで電話がなりっぱなし。<br />
ゾマホンも苦笑い。。。<br />
お疲れさま。 
</p>
<h4>どうすれば…</h4>
<p>
IFEの財政は相変わらず厳しい…<br />
NPOって想像以上に大変<br />
どうやったらいいんだろう。<br />
マネージメント力が僕にあればいいのに…<br />
助けて～ 
</p>

<h4>先週</h4>
<p>
先週はいそがしかったな～<br />
最近、ワーキングプアという言葉があるらしい<br />
もしかしてそれって僕のこと？？<br />
その言葉痛いな～ 
</p>

<h4>2月18日</h4>
<p>
先週はイベントやらなんやらで、ほとんど眠れなかった…<br />
でも剣道は別腹。日曜の早朝から剣道♪<br />
あまり張り切りすぎて、小４の男の子を泣かしてしまった。。。<br />
「気合が足りん！」って思わず怒っちゃったけど、小４にはまだ早かったか… 
</p><p>
でもやっぱり剣道はいい。どんなに疲れていても剣道をしたら<br />
嫌な疲れが一気にとれる。大きな声だして、沢山汗かくのも悪くない。<br />
剣正しからざるば、心また正しからざる。<br />
さて、イベントも終わったことだし、心機一転がんばろう。 
</p>

<h4>2月17日</h4>
<p>
昨日は徹夜だった…<br />
ちょっぴりふらふらだったけど、なんとかイベント終了。<br />
僕の発表どうだったかな？<br />
参加者の方からは「よかったよ～」なんて声をかけられてちょっとうれしい。<br />
それを見ていたゾマホンさん「僕の仕事をとられてしましました…」なんて一言。<br />
でも来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。<br />
特定非営利活動法人 IJEC の椎名先生の話もとても勉強になりました。<br />
ありがとうございます。感想はイベントのコーナーに加えます。<br />
あと、お手伝いしてくださったIFE会員の陣内さん、大阪から来てくれた山瀬君、<br />
前田君、石田さん、ローソンさん、あと広島からきてくれたキノッピ、ありがとう。 <br />
イベント終了後、山瀬君、前田さん、石田さんとで反省会。<br />
今後のホームページに関して熱く議論。。<br />
もっとIFEの活動がわかるようなホームページにしますので皆さんよろしくです。 
</p><p>
あ～もう午前1時だ。さすがに今日は疲れたから寝よう。。<br />
明日は朝から剣道だ。 
</p>

<h4>2月16日</h4>
<p>
昨晩は帰りが1時近くになって17日のイベントの準備ができなかった。<br />
あ～明日の準備がまだできていない…<br />
どうしよう…発表のリハーサルもしなきゃ…でももう午前３時…<br />
イベントまであと・・7時間くらいある。<br />
これじゃあまるで高校の試験の前日みたいだ。<br />
人間、なかなか進歩しないもんだな～<br />
そんなことおもっている暇があったら準備しよう・<br />
明日は何人来てくれるかな～ 
</p>

<h4>2月15日</h4>
<p>
調布で派遣の仕事を終えて、夜は社団法人　東京青年会議所　理事長の松本さんと<br />
副理事長の北龍さんとゾマホンとIFEスタッフの石田さんとで新宿で食事。 
</p><p>
ちなみに松本さんと北龍さんは以前、青年会議所の国際会議でベナンに行かれた方。<br />
松本さんとは初めてだったけど、本当に色々なお話を聞かせてくれた。<br />
やっぱり会社の経営者は違うな～僕もあんな大人になってみたい… 
</p><p>
ゾマホンとも色々話をして、どうしてアフリカと日本の経済関係がうまくいかないか<br />
中国と何が違うのかを熱く議論。 
</p><p>
いや～　今晩は本当に勉強になった。<br />
食事後、松本さんがサーファーだったとしり、さらに憧れる。<br />
とっても魅力ある方にであった。 
</p><p>

また松本さんと北龍さんは本当に名コンビ。<br />
最高に楽しい食事だった。<br />
松本さん、北龍さんありがとう。 
</p><p>
ちなみに松本さんのブログはこちら。<br />
<a href="http://tokyojc.blog86.fc2.com/">松本理事長のブログ</a>
</p>

<h4>2月15日</h4>
<p>
久しぶりの「徒然日記」をかきます。<br />
いままで模索しながら書いていた「徒然日記」だけど<br />
アフリカにこだわらず、もっと日常のことを書いて<br />
どんな人がNPO法人IFEをやっているのかわかってもらうとうれしいな～<br />
とおもったので、僕なりに書き綴ってみます。<br />
皆さんよろしく～ 
</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.zomahoun.com/blogs/yamamichi/diary/16.htm">
		<title>マスコミはナイフです。</title>
		<link>http://www.zomahoun.com/blogs/yamamichi/diary/16.htm</link>
		<description>今日は本当に怒り心頭だった。詳しいことはかけないが、ゾマホンがよく僕に教えてくれる「マスコミはナイフです。人類が生きていく為に必要な道具であり、それと同時に人を殺すこともできる。」今日は改めてそれを実感した日だった。</description>
		<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
		<dc:creator>IFE (mailto:ifebenin@gmail.com)</dc:creator>
		<dc:date>2007-02-08T08:31+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
今日は本当に怒り心頭だった。<br />
詳しいことはかけないが、ゾマホンがよく僕に教えてくれる<br />
「マスコミはナイフです。人類が生きていく為に必要な<br />
道具であり、それと同時に人を殺すこともできる。」
</p><p>
今日は改めてそれを実感した日だった。
</p>]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.zomahoun.com/blogs/yamamichi/diary/15.htm">
		<title>1月</title>
		<link>http://www.zomahoun.com/blogs/yamamichi/diary/15.htm</link>
		<description>イベント2月17日（土）代々木のオリンピックセンターでIFEのイベント開催！http://www.zomahoun.com/forums/viewtopic.php?t=17いまはその資料作りに追われています。当日は、IFEの活動報告と、日本ではなかなか伝わらないアフリカの情報をお話するつもりです。写真なども使って、ゾマホンさんが日ごろどんな事を考え活動しているのかを紹介したいと思っております。国際協力に興味のある方、日本語教育に興味のある方、アフリカに興味のある方、それ以外の方でもお気軽にお越し下さい。とはいっても会場費などもあるので、一般の方は参加費1,000円かかりますが、どうぞ、どうぞ宜しくお願いします。 当日、一生懸命頑張ります！ 宇宙戦艦ヤマトとゾマホンの活動アニメ『宇宙戦艦ヤマト』小さいころビデオでみて、「ヤマトかっこいいな～」なんて思っていたが、いま改めてみるとなんと奥が深いこのアニメ。 このアニメ、国際協力のあり方についても考えさせられる。なにが素晴らしいか簡単に紹介すると・・・ 放射能汚染で人類が絶滅の危機に瀕しているときに、イスカンダル星のスターシャさんが、「我々の国には放射能除去装置があります。」といったメッセージを伝える為、妹のサーシャさんを地球に使わす。そのメッセージと一緒に、遥か14万8千光年かなたのイスカンダルまで行くことができる「波動エンジン」の設計図が入っている。そして波動エンジンを搭載した宇宙戦艦ヤマトが幾多の困難を乗り越えて最後は地球を救うのだが・・・ 考えてみれば、波動エンジンの設計図を送るのであれば、放射能除去装置の設計図を送ってあげればよかったのに・・・と思ってしまうのだが、そこにこのアニメの素晴らしさがある。 幾多の困難を乗り越えてようやくイスカンダルに到着したヤマト乗組員に対して、出迎えたスターシャさんは「自分たちの幸せは自分たちでつかむものです。」と静かにはなす。まさしくコレ！なんと素晴らしい一言。 いまのアフリカとの関係で一番大切なのはこれじゃないか。。（ちょっとあつくるしい？）いくら日本人が現地で技術を教えても、やっぱり自分たちの国のことは自分たちでなんとかできるのが一番いい。日本人が来てくれるのを待つだけではいけない。でも実際、いくらアフリカの人が技術を学びたくてもなかなか日本には行けない。ゾマホンの言葉を借りるなら、「日本に行くよりも天国に行きやすい。」 そこにはグローバル化というものの影があるのだが・・・いまゾマホンがやっているのは、ある意味「波動エンジン」を作ることである。『イスカンダルにいけるようなエンジン＝日本にいけるようなシステムの構築』日本人がアフリカに行くことばかりを考える前に、ちょっと宇宙戦艦ヤマトを参考に・・・ ちなみにIFEの「大和プロジェクト」は僕がつけた名前ですが、なぜその名前をつけたか、理由は色々ありますが、宇宙戦艦ヤマトを意識してというのも少しはあったりする・・・かも 教育大国？日本やっぱり日本は教育に対して熱心なのだろう。そう思ったのは、外国紙幣の肖像画には大統領や、国王が描かれる。 日本では、最高紙幣の1万円が慶応義塾を創設した「福沢諭吉」。そのことをベナンの知り合いに話しただけでも感心していた。やはり教育大国ニッポンならではなのか・・・ 好きな歌ゾマホンさんが日本の歌で好きなのは坂本九さんの「上を向いて歩こう」きっと留学生の立場として日本で生活して色々大変だったんだろうな～と思わせる。いつもは気丈なゾマホンさんですが、人間なんだな～とちなみに僕が現地に行ってて、その時に一緒にいた日本語教師と歌っていたのは「ふるさと」 1番の歌詞は`♪うさぎ追いし　かの山～　小鮒つりし　かの川～♪ で有名だが、一番好きなのは3番 ♪志をはたして～　いつの日にか　帰らん～♪ 小学校のときに習った音楽ってすばらしい。いまは東京で仕事しているが、「ふるさと」は富山にいる家族を思い出させてくれる。。。 おかげさまでゾマホンさんが現地ベナン人に日本を教えるとき、必ず教えるのが「おかげさまで。」という言葉。ゾマホンさんは「“おかげさまで。”という意味は深い。あの言葉の意味が分かれば、きっと人々はもっと平和に生きられる。」と話す。だからベナンの学習者には「元気ですか？」とこちらから質問すると「おかげさまで元気です。」っていう。たしかに「おかげさまで」という挨拶を英語に訳すのは難しい。言い換えれば、日本人の独特の考え方なのだろう。 2007年久しぶりの更新です。おかげさまでIFEは3年目を迎えました。ありがとうございました。振り返ってみると、IFEは去年、本当に色々な出来事がありました。アフリカの活動をしていく中で、いろいろな矛盾が出てきたり、本当悩んだ年でした。 そんな中、つい先日ゾマホンさんに「問題を難しく考えず、もっと簡単にとらえたほうがいい。」といわれました。なるほど、納得と思い、今年はあまり悩まず楽しくやっていこうと思いました。今年もIFEを宜しくお願いします！</description>
		<dc:subject>徒然日記</dc:subject>
		<dc:creator>IFE (mailto:ifebenin@gmail.com)</dc:creator>
		<dc:date>2007-01-28T07:17+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<h4>イベント</h4>
<p>
2月17日（土）代々木のオリンピックセンターでIFEのイベント開催！<br />
<a href="http://www.zomahoun.com/forums/viewtopic.php?t=17">http://www.zomahoun.com/forums/viewtopic.php?t=17</a><br />
いまはその資料作りに追われています。
</p><p>
当日は、IFEの活動報告と、日本ではなかなか伝わらない<br />
アフリカの情報をお話するつもりです。<br />
写真なども使って、ゾマホンさんが日ごろどんな事を考え<br />
活動しているのかを紹介したいと思っております。
</p><p>
国際協力に興味のある方、日本語教育に興味のある方、アフリカに<br />
興味のある方、それ以外の方でもお気軽にお越し下さい。<br />
とはいっても会場費などもあるので、一般の方は参加費1,000円かかりますが、<br />
どうぞ、どうぞ宜しくお願いします。 
</p><p>
当日、一生懸命頑張ります！ 
</p>

<h4>宇宙戦艦ヤマトとゾマホンの活動</h4>
<p>
アニメ『<a href="http://yamato.channel.or.jp/">宇宙戦艦ヤマト</a>』<br />
小さいころビデオでみて、「ヤマトかっこいいな～」なんて<br />
思っていたが、いま改めてみるとなんと奥が深いこのアニメ。 
</p><p>
このアニメ、国際協力のあり方についても考えさせられる。
</p><p>
なにが素晴らしいか簡単に紹介すると・・・ 
</p><p>
放射能汚染で人類が絶滅の危機に瀕しているときに、<br />
イスカンダル星のスターシャさんが、「我々の国には放射能除去装置があります。」<br />
といったメッセージを伝える為、妹のサーシャさんを地球に使わす。
</p><p>
そのメッセージと一緒に、遥か14万8千光年かなたのイスカンダルまで行くことができる<br />
「波動エンジン」の設計図が入っている。そして波動エンジンを搭載した宇宙戦艦ヤマトが<br />
幾多の困難を乗り越えて最後は地球を救うのだが・・・ 
</p><p>

考えてみれば、波動エンジンの設計図を送るのであれば、放射能除去装置の<br />
設計図を送ってあげればよかったのに・・・と思ってしまうのだが、
</p><p>

そこにこのアニメの素晴らしさがある。 
</p><p>

幾多の困難を乗り越えてようやくイスカンダルに到着したヤマト乗組員に対して、<br />

出迎えたスターシャさんは「自分たちの幸せは自分たちでつかむものです。」と静かにはなす。
</p><p>

まさしくコレ！なんと素晴らしい一言。 
</p><p>

いまのアフリカとの関係で一番大切なのはこれじゃないか。。（ちょっとあつくるしい？）<br />

いくら日本人が現地で技術を教えても、やっぱり自分たちの国のことは自分たちで<br />
なんとかできるのが一番いい。<strong>日本人が来てくれるのを待つだけ</strong>ではいけない。
</p><p>

でも実際、いくらアフリカの人が技術を学びたくてもなかなか日本には行けない。
</p><p>

ゾマホンの言葉を借りるなら、<strong>「日本に行くよりも天国に行きやすい。」</strong> <br />

そこにはグローバル化というものの影があるのだが・・・
</p><p>

いまゾマホンがやっているのは、ある意味「波動エンジン」を作ることである。
</p><p>

<strong>『イスカンダルにいけるようなエンジン＝日本にいけるようなシステムの構築』</strong>
</p><p>

日本人がアフリカに行くことばかりを考える前に、ちょっと宇宙戦艦ヤマトを参考に・・・ 
</p><p>

ちなみにIFEの「<a href="http://www.zomahoun.com/ife/yamato.html">大和プロジェクト</a>」は<br />

僕がつけた名前ですが、なぜその名前をつけたか、理由は色々ありますが、<br />
宇宙戦艦ヤマトを意識してというのも少しはあったりする・・・かも 
</p>


<h4>教育大国？日本</h4>
<p>
やっぱり日本は教育に対して熱心なのだろう。
</p><p>
そう思ったのは、外国紙幣の肖像画には
大統領や、国王が描かれる。 
</p><p>
日本では、最高紙幣の1万円が慶応義塾を創設した
</p><p>
「福沢諭吉」。
</p><p>
そのことをベナンの知り合いに話しただけでも感心していた。
</p><p>
やはり教育大国ニッポンならではなのか・・・ 
</p>

<h4>好きな歌</h4>
<p>
ゾマホンさんが日本の歌で好きなのは

坂本九さんの「上を向いて歩こう」
</p><p>
きっと留学生の立場として日本で生活して色々大変だったんだろうな～<br />
と思わせる。いつもは気丈なゾマホンさんですが、人間なんだな～と
</p><p>
ちなみに僕が現地に行ってて、その時に一緒にいた日本語教師と歌っていたのは
<p>
「ふるさと」 
</p><p>
1番の歌詞は`
</p><p>

♪うさぎ追いし　かの山～<br />
　小鮒つりし　かの川～♪ <br />
</p><p>

で有名だが、一番好きなのは3番 
</p><p>

♪志をはたして～<br />

　いつの日にか　帰らん～♪ 
</p><p>
小学校のときに習った音楽ってすばらしい。<br />

いまは東京で仕事しているが、「ふるさと」は<br />

富山にいる家族を思い出させてくれる。。。 
</p>

<h4>おかげさまで</h4>
<p>
ゾマホンさんが現地ベナン人に日本を教えるとき、<br />
必ず教えるのが「おかげさまで。」という言葉。
</p><p>
ゾマホンさんは「“おかげさまで。”という意味は深い。あの言葉の<br />

意味が分かれば、きっと人々はもっと平和に生きられる。」と話す。
</p><p>

だからベナンの学習者には「元気ですか？」と<br />
こちらから質問すると「おかげさまで元気です。」っていう。
</p><p>
たしかに「おかげさまで」という挨拶を英語に訳すのは難しい。
</p><p>
言い換えれば、日本人の独特の考え方なのだろう。 
</p>

<h4>2007年</h4>
<p>
久しぶりの更新です。
</p><p>
おかげさまでIFEは3年目を迎えました。ありがとうございました。
</p><p>
振り返ってみると、IFEは去年、本当に色々な出来事がありました。
</p><p>
アフリカの活動をしていく中で、いろいろな矛盾が出てきたり、<br />
本当悩んだ年でした。 
</p><p>
そんな中、つい先日ゾマホンさんに「問題を難しく考えず、<br />
もっと簡単にとらえたほうがいい。」といわれました。
</p><p>

なるほど、納得と思い、今年はあまり悩まず楽しくやっていこうと思いました。
</p><p>

今年もIFEを宜しくお願いします！
</p>]]></content:encoded>
	</item>
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