Oct 05, 2006
旅行
日本人は欧米ばかりに目を向けないで、海外旅行も欧米ばかり行かないで、
南米やアジアや太平洋、特にアフリカに来て下さい。
アフリカには国際協力やビジネスだけでなく、ハネムーンなど喜びたいとき、幸せになりたいときにきてください。
ご理解とご協力をお願いいたします。
最後にこれからの皆さまとご健康とお幸せを心より祈っております。
それでは、ごめんください。
秘密
日本はこれから外交関係をどういう風に行えばいいかIFEはその秘密をもっております。
どうすれば美しい国になるか、日本は世界に愛される国になるかIFEはいつも考え、そしてそれを実践しております。その秘密をもっております。
その秘密は・・・これで営業をしているわけではないので、HPをこれからご覧くださると、少しずつお分かりいただけるかと思います。
日本はどうすればこれから本当に世界の国々から深く愛されるか・・・
安倍新内閣について
この機会をかりて、安倍新内閣は美しい日本をどうすれば本当に作れるか我々IFEも協力したいと思います。
IFEのメンバーである我々は政治家でもないけれど、人間として、日本という国が現在よりもっともっと将来永遠に美しい国でいられるか応援しなくてはいけません。
安部総理大臣は我々のお兄さんといっても間違いないです。2003年の8月頃に千代田区四谷の「しんみち通り」でゾマホンが偶然、安倍総理大臣に会って、安倍総理大臣から「お元気ですか。」と挨拶され、「お陰様で元気です。」と答えました。
その後に「ゾマホン頑張って。」と声をかけられ、わたしも喜んで「先生、応援しております。」といいました。私は日本人でもないのに・・・「しんみち通り」にある日本レストランの階段でいい会話ができました。
ちなみに安倍総理大臣のお父さん(故 安倍晋太郎先生)はアフリカに対して、非常に力を発揮された方です。安倍総理大臣もギニア友好協会のために一生懸命力を入れこられました。
総理大臣は当時、アフリカ大陸に住む人々は我々のパートナーである、友達であると言ってこられました。総理になっても同じ思いを長くもっていただけるように祈っております。
ベナンに日本大使館を
ゾマホンは、どうすれば一日早く多くのアフリカ諸国に、簡単に言うとベナンにも日本大使館ができるか、それは辛抱強く待っております。(平沢先生の国会答弁を参照下さい。)
最近はベナンにも日本人が増えてきて、IFE財団は長い時間をかけてベナン政府に色々協力して、H18年度内には海外青年協力隊員も30名以上来られる予定になっております。その若者たちは教育、医療、様々な分野で頑張っています。
なので、一日早く日本大使館ができるように辛抱強く待っております。
それと同時にどうすれば日本とベナンの文化交流がうまくいくか、IFEで頑張ってまいります。文化交流うまくいけば、外交関係・経済関係ができても、無用な摩擦は避けられると思います。そのためにもジャパンハウスも作りました。
H18年7月13日、日本の政治家で三原朝彦先生、三ッ矢憲生先生、西村明宏先生、伊藤忠彦先生(衆)がベナン大統領と面会がありました。
面会前に「たけし日本語学校」の生徒たちが『君が代』を歌いました。日本の先生方もびっくりされ、「なぜアフリカの若者が『君が代』を歌えるの。我々日本人はもっと興味を持たなければならない。」それから、どうしたらベナンにも大使館ができるか、文化交流に基づいて、外交関係、経済関係がうまくいくかをお話になられました。
ゾマホンは非常に喜んでおりましたが、「たけし日本語学校」の生徒たちも先生たちのお話を聞いて感動しておりました。
大使館以外にも、これから一日でも早く日本からベナンの直行便ができればと思っております。そして日本のビジネスマンがベナンでビジネスができるか辛抱強くまっております。
大統領選挙について
このまえ幸いにもベナンにおける民主化が成功しました。どういう成功かというと、民主的に大統領選挙がおわったことです。われわれの友人である、兄弟である、ヤイ=ボニさんが、75パーセントの支持率で当選しました。非常に喜ばしいことだと思っております。
4月6日に大統領に選ばれたあとすぐに、IFE財団代表のゾマホンが再び大統領特別顧問に選ばれました。選ばれたのはゾマホンだけではなくIFEのスタッフ皆さまが大統領特別顧問に任命されたといっても間違いないです。
我々の財産は信用です。お金ではなくて、現金ではなくて信用。信頼。前大統領にも信頼されて、新しい大統領にも信頼されたのは素晴らしいことです。ゾマホンは嬉しいです。
ゾマホンよりご挨拶
世界の皆さまこんにちは。お久しぶりといっても間違いないと思います。ゾマホンと申します。皆さんゾマホンのHPを見てくださり、大変ありがとうございます。心からお礼申し上げます。
HPを新しくするまで結構長い時間がかかりまして、大変申し訳ございません。
新しくしましたが、まだまだまだ基礎情報が残っておりますので、これからも世界の情報をアップいたします。そして皆さまと一緒に生きる、一緒に歩むことができるように頑張りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
IFE財団・NPO法人IFEという組織は目的が8つございまして
- テロや貧困との戦い、人権の尊重、民主化の促進
- 日本とアフリカの交流
- ベナンの識字率の向上
- 世界中の環境を守るに
- 日本との『架け橋』になること
- 日本の文化をアフリカや世界中に
- 健康や医療に関する教育
- 日本の援助を国民の手に
になります。
これからゾマホンHPを見ていただくと8つのポイントがどんな状況で実践されているかご理解いただけると思います。
いままで、自分で自分を褒めるのはいけないですが、とりあえずIFEのメンバーは援助ばかりを求めてはおりません。一番強調したいのはIFEのメンバーは1人1人命を懸けてがんばっております。永田町にいる外交官と同じように命をかけてがんばっております。
いままで8名の日本語教師としてベナンに行きましたが、ゾマホンは先生方に立派な給料を払えないでいるので、皆さん日本に帰ってこられるときは骨と皮ばかりです。
現地の日本語教師は日本のため、ベナンのため、世界平和のために頑張っておりますので、皆さまのご理解とご協力を改めてお願いいたします。