Sep 13, 2007
岩屋外務副大臣の公式訪問
2007年7月31日夕方5時20分から
8月3日夜11時15分まで日本国外務副大臣でございます
岩屋毅閣下(以下、岩屋先生)がベナン大統領に招待されて
ベナン共和国を公式訪問されました。
公式訪問された、それはね
歴史的に残れることです。というのは、
安倍内閣の閣僚がベナンを公式訪問されたのは、ベナン共和国として
初めてのことですので、それは歴史的残ることです。
それともう1つ歴史的なことがございました。
それは、岩屋先生がベナン国民栄誉賞を授章されたことです。
それは非常に歴史的に残れること。
ちなみに岩屋先生の前に、初めてベナンで一年間日本語と日本文化を
教えてくださったIFE財団の元たけし日本語教師である小国先生が
授章されましたが、彼は民間人ですので、岩屋先生の国民栄誉賞とは
また種類が違うものです。
岩屋先生が授章された国民栄誉賞はベナンの国の官僚・指導者・国会議長が
授章されるものと同じものです。これは大変すばらしいことです。
岩屋先生はベナンの国会議長と同じ価値として授章されたということは、
ベナン人にとって岩屋先生は日本人だけではなく、ベナン人の代表にも
なれるということです。
8月2日、正式にベナン大統領に授章されましたが授章された理由としては
岩屋先生は非常に途上国に対してご熱心だからです。
アフリカ大陸にも一生懸命。
特にベナンにもいらしたので、ベナン国民も非常に喜んでいた。
だから感謝の気持ちとして、最高の国民栄誉賞を贈った。
授賞式当日はベナン外務大臣もいらして、盛大なセレモニーでした。
ベナンのマスコミ(テレビ・ラジオ・新聞)が報道しました。
また今回の訪問で感動したのは、
岩屋先生が47回目のベナンの建国記念日に出席されたことです。
私は岩屋先生と坂下さんとベナン大統領と一緒の飛行機に乗って
式典が行われるアボメーに行きました。
そのあと、大統領とサッカーの試合もご覧になられました。
もう1つ感動したのは岩屋先生がベナンの「たけし日本語学校」にも
訪れてくださったことです。
その前に話さなければいけないのは、7月31日5時20分に岩屋先生がベナンに
到着したとき、ベナン政府の大臣や職員が空港にお出迎えしましたが、
IFE財団の「たけし日本語学校」の生徒たちと日本人の先生もコトヌー空港で
ベナンの国歌と日本の国歌を歌って歓迎しました。
岩屋先生は「君が代」をアフリカの若者たちが歌えることに非常に感動した様子でした。
そして「岩屋毅閣下 ようこそベナンへ」という横断幕も作りました。
先生のHPにもそのことも書いてあるので、是非先生のサイトもごらんになってください。
先生自身の感想も書いてあります。
岩屋先生が帰国日の8月3日にIFE財団のたけし日本語学校に来られまして、
そこでも先生を大歓迎しました。
ベナンの白バイに先導されて、ジャパンハウスまでお越しいただいて、
教室やジャパンハウスの中まで視察されました。
ベナンの生徒から日本語で挨拶し、先生も最初は英語でということでしたが、
日本語でスピーチをお願いし、日本語でスピーチをいただきました。
生徒たちも先生の日本語を真剣に聞いて、とってもすばらしい機会でした。
安倍内閣の外務副大臣がベナンに訪れ、そして「たけし日本語学校」の
教室までこられたので本当に驚きました。
そしてみんなでベナンの伝統的な挨拶(ひざまずいて)感謝の気持ちを
先生に表しました。岩屋先生に伝えたメッセージは、これまで日本からのODA
の支援に対するお礼(井戸掘りや小学校建設など)と、いまのベナンには
人的教育が必要であることを伝えました。
「毎日魚を与えるより、魚の取り方を教えたほうがいい。」という
ベナンのことわざを例にあげ、日本へ留学できるようにお願いしました。
岩屋先生からは
「あなた方のメッセージを日本に伝えます。
そしてこれからは友好のために協力します。」
というメッセージをいただきました。
日本語学校の生徒たちは、みんなすごく喜んで、
「岩屋先生は我々の宝物です。」と話していました。
ちなみに岩屋先生は「たけし日本語学校」で2回も踊られて、
大変盛り上がりました。訪問予定時間は35分でしたが、
2時間もいらしていただきました。
そして生徒たちと日本人の先生と(成田先生・佐藤先生)共に先生を
空港までお見送りをしました。本当にとってもいい日でした。
さて、今回の公式訪問でどんなメリットがあるかということですが、
それはこれから日本とベナンにおける文化や政治や経済において非常に
いい関係になることです。ベナンだけではなく、日本にとっても非常に
いいことだと思います。
たとえばベナンはこれから日本との友好のために外交の場において
キャンペーンをしないといけない。たとえば拉致問題、国連の安保理に
入るときとか、国連のリーダーとしてベナンという国は日本のために
キャンペーンを行う。
ですので両国にとって本当にいい影響あると私は思います。
岩屋先生の外交は本当に大成功だと思います。
岩屋先生は立派な日本の外交官であるとゾマホンは心から信じています。
これから本当に私は岩屋先生を信じて
文化交流に基づいて日本語と日本文化をベナン、広くはアフリカの人々に
もっともっと紹介し、文化や政治や経済での日本とアフリカの関係が
上手くいくように祈っています。本当にありがとうございました。
Oct 05, 2006
旅行
日本人は欧米ばかりに目を向けないで、海外旅行も欧米ばかり行かないで、
南米やアジアや太平洋、特にアフリカに来て下さい。
アフリカには国際協力やビジネスだけでなく、ハネムーンなど喜びたいとき、幸せになりたいときにきてください。
ご理解とご協力をお願いいたします。
最後にこれからの皆さまとご健康とお幸せを心より祈っております。
それでは、ごめんください。
安倍新内閣について
この機会をかりて、安倍新内閣は美しい日本をどうすれば本当に作れるか我々IFEも協力したいと思います。
IFEのメンバーである我々は政治家でもないけれど、人間として、日本という国が現在よりもっともっと将来永遠に美しい国でいられるか応援しなくてはいけません。
安部総理大臣は我々のお兄さんといっても間違いないです。2003年の8月頃に千代田区四谷の「しんみち通り」でゾマホンが偶然、安倍総理大臣に会って、安倍総理大臣から「お元気ですか。」と挨拶され、「お陰様で元気です。」と答えました。
その後に「ゾマホン頑張って。」と声をかけられ、わたしも喜んで「先生、応援しております。」といいました。私は日本人でもないのに・・・「しんみち通り」にある日本レストランの階段でいい会話ができました。
ちなみに安倍総理大臣のお父さん(故 安倍晋太郎先生)はアフリカに対して、非常に力を発揮された方です。安倍総理大臣もギニア友好協会のために一生懸命力を入れこられました。
総理大臣は当時、アフリカ大陸に住む人々は我々のパートナーである、友達であると言ってこられました。総理になっても同じ思いを長くもっていただけるように祈っております。
ベナンに日本大使館を
ゾマホンは、どうすれば一日早く多くのアフリカ諸国に、簡単に言うとベナンにも日本大使館ができるか、それは辛抱強く待っております。(平沢先生の国会答弁を参照下さい。)
最近はベナンにも日本人が増えてきて、IFE財団は長い時間をかけてベナン政府に色々協力して、H18年度内には海外青年協力隊員も30名以上来られる予定になっております。その若者たちは教育、医療、様々な分野で頑張っています。
なので、一日早く日本大使館ができるように辛抱強く待っております。
それと同時にどうすれば日本とベナンの文化交流がうまくいくか、IFEで頑張ってまいります。文化交流うまくいけば、外交関係・経済関係ができても、無用な摩擦は避けられると思います。そのためにもジャパンハウスも作りました。
H18年7月13日、日本の政治家で三原朝彦先生、三ッ矢憲生先生、西村明宏先生、伊藤忠彦先生(衆)がベナン大統領と面会がありました。
面会前に「たけし日本語学校」の生徒たちが『君が代』を歌いました。日本の先生方もびっくりされ、「なぜアフリカの若者が『君が代』を歌えるの。我々日本人はもっと興味を持たなければならない。」それから、どうしたらベナンにも大使館ができるか、文化交流に基づいて、外交関係、経済関係がうまくいくかをお話になられました。
ゾマホンは非常に喜んでおりましたが、「たけし日本語学校」の生徒たちも先生たちのお話を聞いて感動しておりました。
大使館以外にも、これから一日でも早く日本からベナンの直行便ができればと思っております。そして日本のビジネスマンがベナンでビジネスができるか辛抱強くまっております。
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