Oct 05, 2006
ベナンに日本大使館を
ゾマホンは、どうすれば一日早く多くのアフリカ諸国に、簡単に言うとベナンにも日本大使館ができるか、それは辛抱強く待っております。(平沢先生の国会答弁を参照下さい。)
最近はベナンにも日本人が増えてきて、IFE財団は長い時間をかけてベナン政府に色々協力して、H18年度内には海外青年協力隊員も30名以上来られる予定になっております。その若者たちは教育、医療、様々な分野で頑張っています。
なので、一日早く日本大使館ができるように辛抱強く待っております。
それと同時にどうすれば日本とベナンの文化交流がうまくいくか、IFEで頑張ってまいります。文化交流うまくいけば、外交関係・経済関係ができても、無用な摩擦は避けられると思います。そのためにもジャパンハウスも作りました。
H18年7月13日、日本の政治家で三原朝彦先生、三ッ矢憲生先生、西村明宏先生、伊藤忠彦先生(衆)がベナン大統領と面会がありました。
面会前に「たけし日本語学校」の生徒たちが『君が代』を歌いました。日本の先生方もびっくりされ、「なぜアフリカの若者が『君が代』を歌えるの。我々日本人はもっと興味を持たなければならない。」それから、どうしたらベナンにも大使館ができるか、文化交流に基づいて、外交関係、経済関係がうまくいくかをお話になられました。
ゾマホンは非常に喜んでおりましたが、「たけし日本語学校」の生徒たちも先生たちのお話を聞いて感動しておりました。
大使館以外にも、これから一日でも早く日本からベナンの直行便ができればと思っております。そして日本のビジネスマンがベナンでビジネスができるか辛抱強くまっております。
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