ゾマホンから感謝を込めて
ベナンの子供たちのためにK.Tとの様より、井戸掘りのために関ちえ様より、また、サクラ様、中本様など多数の方よりベナンの発展の為に多額の寄付を賜りました。このことは現地ベナンの新聞からも国民の皆さんに広く伝えられました。
感謝の気持ち
K.Tとのが、約1500万円をクリスマスプレゼントとして世界の貧しい子供たち、特にアフリカ(ベナン)の子供たちを喜ばせる為に、クリスマスブーツをプレゼントして下さいました。自分がクリスチャンではないが、世界中の多くの子供たちが喜んでいるのに、貧しい子供たちにも何か喜んでもらえるようにという想いから、寄付をされました。
また、サイトウさんが井戸の修理の為のお金、文房具を寄付して下さいました。
この機会をお借りしまして、上記の皆様、そして特に、立教女学院の皆様(O様、A様)や、栃木県の那須塩原のアジア学院、愛知県一宮市の皆様、そしてKawabe様に心から感謝申しあげます。
ゾマホン
新聞に掲載された内容
~IFE財団の活動~
「日本のK.Tとのは、ベナンのゾマホン・ルフィンさんの活動を支援しました」
ゾマホンさんは、IFE財団のスタッフ達と一緒に、1月2日~4日まで、ベナン北部にある16ヶ所の村を訪ね、ベナンの恵まれない子供達と先生達に、2006年が良い年になりますようにと、プレゼントを配って歩きました。
プレゼントの中身はTシャツ・お菓子のクリスマスブーツ・文房具など。各小・中学校の校長に渡されたプレゼントは、日本円で総額1,300万円相当にも及びましたが、それらは後で先生達から子供達に配られました。
そして、更にゾマホンさんは貧困・飢え問題を撲滅する為に、北部に位置するたけし小学校と明治小学校とドンガ県にある江戸小学校を訪れました。その際、村の住人達は、水・食料・病院が不足している問題について、口々にゾマホンさんに話しました。
ゾマホンさんは日本に戻ったら、これらの問題解決の為に人的協力をお願いします。最後になりましたが、K.Tとのさんを始め、皆様に感謝の意を表します。
2006年1月6日付 La Nation / Le Progres / Matinal 3紙掲載より抜粋
「関ちえ」
2005年3月、ゾマホンさんのお母さんが亡くなった際、関ちえさんがベナンの砂漠に近いところ(セメレ村)に、150万円の寄附で井戸を掘りました。その井戸の名前は「関ちえ」と名づけられました。村の人達が今まで飲んでいた水は灰色だったが、今では毎日「関ちえ」の井戸水を飲みながら喜んでいます。その地域で暮らす人々の生活環境は厳しい。村にたどり着くまで約700kmでこぼこ道が続く。
2006年1月6日付 La Nation / Le Progres / Matinal 3紙掲載より抜粋
今回サイト上でご報告させて頂く上で、一部、本名の掲載を控えさせて頂いておりますが、現地ベナンでは国民の皆さんに多大なご支援を頂いた旨を報告させて頂くために、ご支援者様のお名前は本名で掲載されております。

