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zomahoun.com

きときとアフリカ

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めでたいこと。

今日、いつも大変お世話になっている方に電話したところ、とっても嬉しいことがありました。

その方が、妊娠されたんです。

すばらしい。

まるで自分のことのように、ひとり喜んでいる僕でした。

おめでとうございます。

ベナンの子供も祝福しています。

ベナンの子供

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仕事は誰かの幸せにつながる

サラリーマンは気楽な稼業ではありません。。。
でもそのサラリーマンを束ねている社長さんの苦労は想像を絶しています。

昼間仕事をやっていて、ときどき何のためにこんなこと・・・ってフッとよぎったりしませんか?
満員の通勤電車に揺られて、「もう、会社行きたくない」と思う事、ありませんか?

でもいま皆さんが普段やっている仕事は、きっと誰かの幸せに繋がっていると思うんです。

何をきれいごとを・・・・と思う人もいるかもしれませんが、僕はそう思いません。
それでも「きれいごとだ」と言うなら、僕は一生きれいごとばっかり言ってたい。

アフリカの仕事も一緒です。アフリカに行って、仕事をしたらどんなに幸せでしょう。
現地に行って、目の前で喜ぶ人々の顔を見ながら仕事ができれば、どんなに幸せでしょう。

でも現実は日本で自分の部屋にコモって、ひたすらPCとにらめっこ。そして事務処理。
ときどき迷います。でもそんな時、この仕事が遠い海の向こうの人々の幸せに繋がるんだと、
そう思って頑張るんです。

仕事は誰かの幸せに繋がるんだ。

明日も一所懸命仕事して、いっぱいの人を幸せにしよう。
そうだ、明日、家を出るときは、「今日も多くの人を幸せにしてきま~す」と言ってみようか。

さ、その前にお茶でも飲んで、自分の体を幸せにしよう。

ハーブティー

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半ばは自分の幸せを 半ばは他人の幸せを

僕は剣道を始める前、少林寺拳法をやっていた。
その時、教えてもらった言葉。

「半ばは自分の幸せを 半ばは他人の幸せを」

自分にとって生きてきた30年間を振り返ると、何が一番幸せだったかと言えば、
もちろん家族の温かい愛情に包まれながらこれまで生きてこれたこと。

それともう一つ恵まれていたのは、人生の節目、節目に素晴らしい先生に出会えたこと。

もちろんこれまで順風な人生かといえば、アフリカの活動を始めた時も決して楽な道のりではなかった。日雇いをやっていたときは、3日に1食ありつけるかという状態だった。
実は昨年から初めて、某企業で正社員として月給をもらう職に就いた。
正直、仕事も一から勉強だったし、生活面はいまも大変だ。

でも、アフリカの活動を始めたのは、お金を貯めてから・・・と言う前に、
その時ゾマホンに会ったからだ。ただそれだけ。

繰り返しになるが、僕はこれまで生きてきて、素晴らしい先生に出会えた。
そして僕は決めた。大学を卒業したら、これまで自分を育ててくれた先生方のように、自分も誰かのためになりたいと。

僕は十分幸せをいただいている。大人になったいま、その幸せの半分をアフリカの子供達に分けたいと、本気でそういつも思っている。

そして、僕にはもう一つ幸せを分けたい人たちがいる。

それは、日本の子供達だ。

アフリカと日本をつなげることで、日本の子供達がどれだけ恵まれた環境にいるかを実感してもらいたい。
いま、生きている環境に感謝の心を持って欲しい。
「アフリカは貧しい、かわいそう」と思うより前に、自分たちの恵まれた環境を知って、
お父さんやお母さん、育ててくれている地域、そしてこの国に感謝の心を持ってくれたらな・・・と思う。
そして、恵まれた環境にいる日本の子供達は、世界の事をもっと考えてほしいと思っている。

僕がベナンで見た子供達は、確かに瞳がすごく綺麗だった。でも、「自分」が生きていくことで精一杯という感じだった。

日本の子供は生きていくゆとりがあると思う。

そのゆとりを無駄にしないで欲しい。

くだらないいじめなど、している暇なんてない。そんなの最低だ。
友達がいないなんて嘆いている暇はない。
友達なんて、ちょっと海を越えれば100万人はできる。

生きていくゆとりがある日本人。僕らが世界の事を考えないで、どうする。
おこがましいと思うかもしれないが、僕はそう思っている。

アフリカの活動を通して、日本がもっと幸せな国になりますように。。。
・・・・最後に僕の給料がもっと上がりますように・・・・

ベナンの農作業風景
 

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たけし日本語学校の先生、そしてスタッフ

ベナン共和国では、今日もたけし日本語学校の先生(藤波先生、市川先生)が、日本語を教えている。(ただ、ここ最近ベナンは洪水に見舞われ、たけし日本語学校の周辺も大変。)

でも、改めて思う。先生方が一日、一日教壇に立たれていることが、一日、一日、日本とベナンの距離を縮めていることなんだと。

こういった活動をしていると、現地の人ばかりにスポットが当たって、日本語の先生はとても地味な存在だ。ただ確実に日本とベナンとが近づいているのは、先生の不断の努力と責任の賜物だと思う。

日本でも、HPを更新してくれるメンバーがいる。決して表には出てこないが、でも一つ一つのページの更新が、日本の人々に一つ一つ新しいベナンを伝えている。

僕もそのメンバーの一人として、一つ一つの仕事を丁寧に、そしてその仕事に幸せが実感できるようにこれからも頑張っていきたいと思う。

写真は、普段のIFEの打合せ風景(石田の後姿)。
仕事帰りにゾマホンさんに連絡をして、都合のいい駅で落ち合う。
駅のホームで仕事の進捗をゾマホンさんに報告!

石田の後姿大久保駅

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まったくの体不良

ここ数週間、偏頭痛が止まらなかった。目の奥が痛む感じ。
昼間の仕事は、なんとか耐えていたが、さすがにIFEの仕事は支障をきたした。

先週の金曜日にベナン共和国から外務大臣が来日したこともあり、
いささかバタバタしていたが、3連休はとれたので、剣道の稽古をしてきた。

そして、今日は家で育てているハーブをお茶にして飲んで、
いまはアロマを炊いてブログを書いている。

ちょっと女子っぽい?

あはは。

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涼しくなってきました。

ここ2、3日で東京は涼しくなりましたね。

この前、ベナンに国際電話したところ、ベナンはいま日本より涼しいといってました。
「アフリカ=暑い」ってイメージ強いから、日本より涼しいって聞くと、驚いちゃう。

でも、アフリカでも雪は降るしね。

さてさて、IFEの仕事が終わらない・・・ひとつひとつの仕事がスパッと終わってくれれば、
「気持ちよく寝られるんだけど・・・・」

でも、だめ。今日はもう寝よ。明日、明後日は昼間の会社の飲み会あるし・・・

みなさん、おやすみなさい。。。

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NPO法人に対する疑問

よく皆さんに質問されるのは「NGO」と「NPO」の違い

ちなみに「NGO」=「非政府組織」の意味。 「NPO」=「特定非営利活動法人」の意味。

一番の違いは「法人」であるか、ないか。NGOは「法人」ではないので、法人としての銀行口座も作ることはできません。また、法務局に団体を申請しなくてもよいです。

一方NPOは法人格なので、法務局に登記簿はあります。とりあえずこんな感じ。

ちなみに余談ですが、NPOは非営利なので、お金を稼いだらいけないのかといえば、そうではありません。

なお、寄付行為に関してですが、NPO法人に対して、ある企業が寄付をする場合、
ある一定の基準内であれば寄付をした企業は免税処置が受けられます。
しかし、基準を超えると、課税対象になります。
(NPO法人には地方公共団体が認可するものと、内閣府が認可するものと2つあります。今回の
場合は、地方公共団体が認可するものに限ります。)

そんな規則の中で、NPO法人は活動しています。

しかし、NPOセンターなど、地域によってはNPO法人を更にまとめている団体があります。
その団体は、その団体に登録している様々なNPO法人の活動を紹介する業務を行っています。

またこのNPOセンターの存在価値として、企業から直接あるNPO法人に寄付をしたくても、
上述したように一定の基準を超えた額だと課税対象になってしまいます。
その際にNPOセンターを介して寄付をすると非課税になるという制度もあります。

私はここまで何を言いたかったかというと、ある方からIFEに寄付をしたいと連絡をいただきました。
ただ、課税対象となることが判明したので、NPOセンターを介して・・・という話があがりました。

するとどうでしょう。そのNPOセンターは、その寄付の一部をいただくとサラっと説明するのです。
サイト管理費とかあるからと・・・・

おいおい、一生懸命支援者に説明して、ご寄付の話までいただいたのに、その一部を簡単に
いただくとはどんなやり方だ!!ピンハネかよ。まるで“ごっつあんです”だよ。

なんか日本のNPO法人の仕組みももっと改善されるといいな~
やりづらいよ。

NPOセンターの方、このブログを読まれていたら気を悪くしないでくださいね。
でも、これ本音です。

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考える時間を作らないと・・・

最近、考える時間がないことに気づいた。
いろいろな案件が同時に走っていて、どれもこれも重要案件。

それがNPOと昼間の仕事と二つあるから、まるで息継ぎをしないで海の中を泳いでいる感じ。
“考える時間をつくらないと”

でも、これまでの経験上、「これでダメか・・・」と思ってから先が、意外といける。
剣道の稽古のときも、「あ~気が遠くなる~」と思っても、そこから体が動く。
最終的には、視界がカメラの絞りのような感じになって、目の前が真っ暗になるんだけど・・・

でも、これは自分の経験論。

極限状態になって、はじめてその人の本性がでてくる。

あとは気力が十分にあるか。
やっつけ仕事になっていないか。
ちゃんと頭を使っているか。

さあ、ここが踏ん張り時。

ゾマホン曰く「人生は常に戦いである。」

打ち合わせ

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夢にむかって

皆さんはどんな夢をもっていますか?

僕は沢山の夢があります。

その夢の中でも究極が「お互いの国を尊重し、そして世界が平和になること。」
ちなみに地球市民といった考え方は僕はどうしても苦手です。なんか先進国の奢りのような気がして。

まあそれは個人の意見として・・・・

そういえばゾマホンとこの仕事を始めたときは、本当にいろいろな夢を抱いていました。
ですが、様々な問題にぶつかるにつれ、ややもすると忘れかけてしまうときがあります。

そんな中で、僕にとってのバイブルはワタミ会長の渡邉美樹さんが書かれた本です。
夢を追うことの大切さを、忘れそうになったとき思い出させてくれます。

そんな渡邉会長が私の住む街、八王子にいらっしゃいます。
もちろん、会社を早退して話を聞きに行きます。

もし、皆さまもお時間ありましたらぜひ!!

以下詳細です。

『みんなの夢 シンポジウム in 八王子』
日時:平成22年 9月30日(木) 開演:19:00~
場所:八王子芸術文化会館 いちょうホール
チケット:2,000円

詳細:http://minnanoyume.org/2010/09/in2010930.html

※また、当日のボランティアスタッフも募集中とのことです。

それでは、9月30日 いまから楽しみにしています!!

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ベナンツアーやっています!

この度、満を持して、ベナンツアーが開始されます。
IFEと、旅行会社CANツアー様との共同企画です。
http://www.cantour.co.jp/

大変恐縮ですが、諸事情があり、締切り間近となっておりますが、
ご興味のある方は、ご応募いただきたく、宜しくお願いいたします。
詳細は以下の通りです。

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ベナンツアー ご案内

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『学校』には笑顔が集まる。未来がある。
-ベナンの歴史~未来の”種”をたずねて-

ベナンに降り立った瞬間に感じるあたたかさ。
他のアフリカの国とはちがう何かをあなたも感じるでしょう。
そう。ベナンには「愛」があります。

とはいえ、ベナンにももちろん悩みはあります。

その悩みを解決できるかもしれないのが『学校』です。

ウィダやアボメでベナンの歴史を知り、小学校でベナンの子どもたちとふれあい、
たけし日本語学校でベナンの発展に貢献しようという
生徒たちの目をぜひ見てください!

また、水に浮かぶまち・ガンビエ、ゾマホン氏の出身ダサズメの山々…
みなさんの想像とは少し違った「ほっとする」ベナンの美しい自然を

満喫していただけるでしょう。

※ちなみに…ベナンではみなさまが想像するような大きな動物は北部に行かなければ見ることはできません。ベナンで一番多い動物…それはヤギです。

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ベナンツアー 概要 (予定)

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主催:株式会社シイ・エイ・エヌ(CANツアー)
協力:IFE財団 / 特定非営利活動法人IFE
旅程:2010年11月22日(月)~29日(月)予定

※締切り:2010年9月16日(木)

訪問先(予定)

  • たけし日本語学校
  • あいのり小学校、いのうえ小学校
  • ポルト・ノボ(ベナンの政治的都市 首都)
  • コトヌー(ベナンの商業的都市)
  • アボメー(ベナンの歴史的都市)
  • ウィダ(奴隷の出発地、ブードゥー教発祥地)
  • ガンビエ(湖上の集落)

以上になります。

もし、皆様の周りでもご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください。何卒よろしくお願い申し上げます。

↓写真はベナン共和国(今回の観光場所の写真ではありません)

ベナン共和国1

ベナン共和国2

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