フォトギャラリーでは、ベナン共和国で撮影した様々な写真をコメント付でご紹介致します。
実は、ベナンで写真を撮影することは、とても困難です。ベナン人は写真や映像などを撮影される事を極端に嫌います。外でカメラを持って歩いていると警察に呼び止められるし、カメラを向けると本気で怒ります。それは何故か・・・。
ベナン人は、日本を含めた先進諸国が「アフリカ」をどのように報道しているか知っており、傷付いているからです。「アフリカ」をひとまとめにして、飢餓・・・貧困・・・戦争・・・。その様な負の面を偏重して報道し、素晴らしいアフリカを伝えていない事を知っているからです。
ベナンを訪問して写真を撮影する際は、目的を説明して承認を受ける事をお勧め致します。良い目的だとわかれば、喜んで撮影を許可するでしょう。
では、フォトギャラリーをお楽しみ下さい。ベナンへようこそ!!
たけし日本語学校の学習者によるファッションショー。
たけし日本語学校の学習者によるファッションショー。
たけし日本語学校の学習者によるファッションショー。
日本の代表的文化である書道を学習者に体験して頂きました。
2007年7月30日~8月5日まで、岩屋毅元外務副大臣がベナン共和国を訪問され、たけし日本語学校にも訪れて下さいました。
ベナンの民族衣装は色、形とも非常に魅力的です。日本語教師は自分の民族衣装を作るため、市場で生地を買い、テーラーに持って行きました。
久しぶりに農場を視察しました。
初収穫だという事で、早速行ってみました。
栃木県にあるアジア学院にて有機栽培方を学んだベナン人のベジさんは、既に農業立国ベナンの復興を目指して、ベナンの人々に有機農業を指導しております。
ジャパンハウスでは、毎年、七夕祭りを開催しております。学習者だけではなく、みんなの家族や、近所の方々もみんな呼び、楽しい時間を過ごしております。
2007年2月3日、西アフリカベナン共和国にある日本語学校に、はるばる節分の鬼が来襲!
ジャパンハウスの近所にあるパン屋さんをご紹介致します。
ベナンのクリスマスを少しご紹介致します。
ベナンでは主にトウモロコシ、ヤム芋、豆、パスタ、米などが主食として食されております。そして果物はマンゴーやパイナップルが絶品です。ここでは、現地で我々が食べてきたものを紹介致します。
ゾマホンが、たけし小学校、明治小学校、江戸小学校に次ぐ、次の小学校建設の為の現地調査に出掛けるという事で、同行させて頂きました。
日本語教師が、現地生活の中で興味を持ったベナンの一面をピンポイントで写真に収めました。
ゾマホンが「国際交流は文化交流から」という信念を基に設立し、現在も”無料”で開放している日本語学校の写真です。
ベナン共和国で最も人口が多く、活気があるコトヌー市の写真です。日本語学校はこのコトヌー市にあります。